福島原発事故から10年が過ぎようとしていますが、未だ原子力非常宣言下にある福島県、人々の関心はどんどん薄れています。移住・避難を選んだ方々、また、福島で暮らすことを選んだ方々や帰還した方々の権利は脅かされていないのでしょうか。悩める人たちと一緒に元気になり、寄り添う人たちに知ってもらうためのオンラインでの学習会です。

■タイトル:
『原発事故の影響を受けたすべての人たちに』
―過去と向き合い、前に進む。私たちの本当の権利―

■講師:蟻塚亮二さんプロフィール
精神科医。1947年福井県生まれ。72年、弘前大学医学部卒業。85年から97年まで、青森県弘前市の藤代健生病院院長を務めた後、2004年から13年まで沖縄県那覇市の沖縄協同病院などに勤務。13年から福島県相馬市の「メンタルクリニックなごみ」院長を務める。著書に『うつ病を体験した精神科医の処方せん』(大月書店、05年)、『統合失調症とのつきあい方』(大月書店、07年)、『沖縄戦と心の傷 トラウマ診療の現場から』(岩波書店、14年)など。

■日時:2021年1月30日(土)
13:30開場 14:00開演 15:45終了

■主催:避難の協同センター
■協力団体:キビタキの会など
■お申し込み:
講演はZoomを使ったオンライン講演となります。質疑も可能です。前日までに折り返しZoomのリンクをメールにて送信します。以下のフォームからお申し込みください。
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■お問合せ
避難の協同センター
E-mail: hinankyodo@gmail.com
Tel: 070-3185-0311